フルコース講座
(eラーニング形式) の紹介
本講座を修了することでE資格の受験資格を取得できます (JDLA認定講座 + 厚生労働省の給付金対象講座) 。
場所や時間を問わず、eラーニング形式で必要な知識と実装力を身につけることができます。
- 価格
- 29.5万円(税抜き)
- 形式
- eラーニング
- 有効期限
- 240日(8か月)
- 内容1
- 講義(動画視聴と課題提出)
- 内容2
- プログラム演習
- 内容3
- 認定試験
講座の紹介
難易度の高いE資格に合格するために、動画講義とプログラム演習を通じて、合格に必要な知識 (インプット) と深層学習を実装する能力 (アウトプット) を着実に獲得していくことができます。
講座開始から修了までの流れ →給付金制度の紹介
本講座 (フルコース講座) は経済産業省のReスキル講座に認定されており、厚生労働省の専門実践教育訓練給付金の対象講座です。一定の条件を満たすことで、講座費用の最大80%が還付されます。
E資格の受験と給付金の受給方法 →
講座に含まれる内容
eラーニング形式とは、動画視聴による講義受講形式です。開催日時の制限はなく、有効期限内であればご自身のペースで学習を進めることができます。
E資格受験資格の
取得条件
専門講義の動画視聴を完了
+ 確認テストに合格
プログラム演習課題に合格
認定試験に合格
お申し込みの手順
お申し込みから講座開始まで、以下の手順でお手続きいただきます。
各ステップの「+」ボタンをクリックすると詳細をご確認いただけます。
講座へのお申込み、ご質問はこちらからお願いします。
講座に申し込むお申込みいただいたメールアドレス宛に、規約書の内容を含むメールをお送りします。
講座を開始するには、規約書への同意が必要となります。
教育訓練給付金を受給するためには、事前にハローワークでの申請・講座の登録が必要になります。申請・登録には、およそ2週間ほどかかる見込みです。
Step2で受信したメールに、以下の内容をご記入の上ご返信ください。
・お名前
・メールアドレス
・規約書への同意
・教育訓練給付金の受給資格者証の画像 (容量は1MB以下)
内容を確認の上、動画視聴サイト (コエテコ) へのログイン情報をお送りいたします。書類に不備がある場合には、改めて確認のご連絡を差し上げます。
なお、この時点では、お支払いは発生いたしません。
弊社の動画講座は、GMOメディア株式会社が提供する「コエテコカレッジ」を利用しており、視聴には専用アカウントの作成が必要です。
こちらのサイトから「新規会員登録」をお願いします。
名前・メールアドレス・パスワードの登録が必要になります。
また、講座へのお支払いは、コエテコカレッジよりお願い致します。お支払い完了後、講義動画の視聴が可能になります。弊社にて入金を確認後「クレジット契約証明書」を発行させていただきます。こちらは、教育訓練給付金を受給する際に必要となるため、大切に保管しておいてください。
・動画視聴を開始
・各単元終了ごとに、理解度チェックの課題 (確認テスト) を提出
・単元に応じたプログラム演習の課題を提出
提出された回答を確認し、コメントをつけて返信いたします。
理解度が規定のレベルに到達していれば、合格になります。
規定のレベルに到達していない場合は、再提出が必要になります。
注記:講座修了後に、アンケートへのご協力をお願いしております。
専門教育訓練給付金の受給をされた方には、本講座を受講したことで、半年後・一年後のキャリアにどのような影響があったかについて、追加のアンケートをお願いしております。
こちらは、経済産業省や厚生労働省への提出書資料として必要になります。
お手数をおかけしますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
講座開始から
修了までの流れ
講座は以下の4つのステップで進行します。
講義は「コエテコカレッジ」から視聴することができます。
本講座には、以下の8つの単元が含まれております。
(1)機械学習
(2)応用数学
(3)深層学習の仕組み
(4)画像処理
(5)自然言語処理
(6)生成AI
(7)深層学習の応用
(8)強化学習
各単元ごとに、理解度を確認する記述式の問題を用意しております。合格点は70点です。各単元の動画視聴が終了した後に回答・提出をお願いします。提出された回答を弊社の専任講師が添削し、コメントをつけて返信いたします。合格点に到達していない場合は、コメントを参考に再提出をお願いします。再提出は何回でも可能ですが、各月の提出回数には上限を設けさせていただいております。
講義の内容に連動したプログラム演習の課題を用意しております。演習にはPython言語を利用し、Google Colaboratoryでの実装を想定しています。演習課題は、講義の (3) から (7) の単元で学習したアルゴリズムの実装が中心になります。合格点は70点です。提出されたコードを弊社の専任講師が添削し、コメントをつけて返信いたします。合格点に到達していない場合は、コメントを確認の上、再提出をお願いしております。再提出は何回でも可能ですが、各月の提出回数には上限を設けさせていただいております。
認定試験は、60分50問の多肢選択形式にて実施します。動画講義の視聴を完了し、確認テスト・プログラム演習に全て合格することで認定試験を受けることができます。合格点は60点です。合格点に到達しなかった場合は、試験の翌月から5営業日経過後に再受験することができます。認定試験に合格した方には、E資格の受験者番号 (E資格を受験する際に登録が必要) と修了証明書 (専門実践教育訓練給付金の受給に必要) を合格した翌5営業日以内に発行いたします。
E資格の受験と
給付金の受給方法
給付金を受給するには、雇用保険に加入しているなどの一定の条件がございます。
受給資格があるかどうかは、こちらの厚生労働省のページから確認できます。
講座半年経過:1回目の給付金申請
ハローワークで登録した受講開始日から半年経過した段階で、1回目の給付金の申請が可能になります。受給できるのは総支払額の25%です (ハローワークでは半期支払い分の半額と記載)。この給付金の申請期間は講座開始日から6か月から7か月の間になります (2年間の猶予期間は有り)。また、半年経過時点で、講座を修了している必要はありませんが、講座修了の見込みがない場合 (半年経過時点で課題の半分以上が修了していないなど) には、給付金を受給できない可能性があるため、ご注意ください。
講座修了後:修了証明書の発行と2回目の給付金申請
認定試験に合格した翌5営業日以内に「受験者番号」を発行いたします。この番号はE資格の試験を申し込む際に必要になります。また、認定試験に合格した翌5営業日以内に「受講修了証明書」を発行いたします。こちらは2回目以降の給付金を受給するために必要な書類になります。2回目の給付金 (総支払額の25%) の申請には、本講座を修了していることが必要になります。2回目の給付金の申請期間の目安は講座修了から1か月になります (猶予期間有り)。
E資格申し込み
JDLAのホームページからお申し込みください。
受験費用は自己負担になります。受験の申し込みは試験前日まで可能ですが「受験者番号」の発行には期限があるため、試験の3、4週間前までには講座を修了している必要があります(JDLAが規定しているため弊社では調整できかねます) 。
E資格に合格し就業:3回目の給付金申請
講座修了日の翌日から1年以内にE資格に1回で合格し、被保険者として雇用される (もしくは継続的に雇用されている) ことで、3回目の給付金を受給することができます。就業されていない方が3回目の給付金を受給するためには、新規に就職することが必要になります。こちらの申請期間は1年間になります。
賃金上昇で:4回目の給付金申請
在職中の方は、試験合格の翌日から1年以内に連続する任意の6か月間の賃金が、受講開始日の直前の6か月間の賃金と比較して5%以上上昇した場合に、4回目の給付金を申請することができます (総支払額の10%) 。新しく就職された方の場合は、前職を退職する直前の6か月間の賃金と比較することになります。
注記:本内容は制度の概要を説明するものであり、受給資格や給付金の支給条件について正確性を期しているつもりではございますが、最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。
また、制度の利用に伴う結果や不利益については、当社は一切責任を負いかねます。
必要な前提知識
本講座を受講するにあたり、以下の前提知識が必要になります。
- ● 基本的なアルゴリズムの理解
- ● 各種ライブラリ(Numpy、Pandas、Matplotlibなど)の使い方
- ● 関数やクラスの書き方
前提知識に関する具体例は下記よりご確認いただけます。
プログラムの前提知識動画講座の紹介
eラーニング形式で提供する動画講座の内容をご紹介いたします。
講義には、以下の8つの単元が含まれております。
(1)機械学習
(2)応用数学
(3)深層学習の仕組み
(4)画像処理
(5)自然言語処理
(6)生成AI
(7)深層学習の応用
(8)強化学習
講義の動画は「コエテコカレッジ」から視聴することができます。
実際の画面は以下のようになります。
確認テストのファイルは、コエテコカレッジ内から確認できます。担当者とのやり取りは、コエテコカレッジのメッセージ機能を利用して行うことができます。確認テストの提出もコエテコカレッジから行うことができます。
プログラム演習の紹介
Pythonを利用し、深層学習の様々なアルゴリズムを実装していきます。
演習項目は下記よりご確認いただけます。
プログラム演習にはPython言語を使用し、Google Colaboratory や Jupyter Notebook での実装を想定しています。演習課題は講義の (3) から (7) に対応しており、講義で学習したアルゴリズムの実装が中心になります。また、プログラム演習には、Pythonのダウンロード方法や基本的なコードの書き方などは含まれておりません。E資格で問われる内容に特化しているため、事前に基本的なライブラリの使い方、関数やクラスの定義などを理解していることが必要になります (必要な前提知識を参照) 。本試験では、TensorFlow か PyTorch を選択できますが、弊社のプログラム演習では TensorFlow のみ対応しております。
演習課題の合格点は70点です。提出されたコードを弊社の専任講師が添削し、コメントをつけて返信いたします。合格点に到達していない場合は、コメントを確認の上、再提出をお願いしております。再提出は何回でも可能ですが、各月の提出回数には上限を設けさせていただいております。
認定試験の紹介
60分50問の多肢選択形式
認定試験は、60分50問の多肢選択形式にて実施します。合格点は60点です。合格点に到達しなかった場合は、試験の翌日から5営業日経過後に再受験することができます。